2011年3月22日

侵略の世界史、この500年、白人は世界で何をしてきたか

同時多発テロは、侵略の世界史の終わりの始まり―明治以来、日本は欧米を文明先進国と崇め、非白人を歴史の表舞台に登場させることはなかった。

そのため西欧の繁栄を支えた植民地支配の暗黒面を見落としてきた。本書は、白人の残虐性と侵略性の根源は何かを解明する。

現代史だけを見ていたのでは、世界の中の日本の位置を見誤る。過去500年、白人が世界に向かって何をしてきたかを見れば、歴史の真実は明らかとなる。日本人としての誇りと自信を取り戻すために。

南北アメリカ大陸のうち、イギリスの植民地となったアメリカ、カナダなど、英語圏の先住民をインディアンと呼ぶ。彼らは紀元前4万年から2万5000年頃、アジアから当時は陸続きだったベーリング海峡を通ってやってきた人達で、人種的には日本人と同じモンゴロイドである。

2011年3月21日

君側の菅直人と犯罪者・辻元清美

辻元清美菅直人は20日、神奈川県横須賀市の防衛大学校の卒業式で訓示し、東日本大震災や東電福島第1原発事故での自衛隊員の決死の活動について「危険を顧みず死力を尽くして救援活動を続ける自衛隊員を誇りに思い、ご家族に心から敬意を表したい」と述べた。

未曽有の大震災を受け、今や菅は自衛隊に「おんぶに抱っこ」となっている。自衛隊を称賛するのは当然だと言えよう。

※辻元清美・秘書給与流用事件:つじもときよみひしょきゅうよりゅうようじけん

2002(平成14)年に発覚した、社会民主党国会議員やその秘書らによる議員秘書給与詐欺事件。辻元清美ら4名が逮捕された。全員が有罪。

2011年3月20日

高さ58メートルから注水=原発冷却、生コン圧送機、第1原発に向かう!!

政府は19日、高さ58メートルから注水できる生コン圧送機を福島第1原発の核燃料プールの冷却に活用する準備を進めている。圧送機は横浜市の倉庫を出発し、現在、第1原発に向かっている。

公明党が18日、圧送機を所有するドイツの「プッツマイスター社」から水の供給にも使えると連絡を受け、直ちに首相官邸に伝達。官邸は同社、東京電力と協議した結果、注水機材として有効と判断。「注水に使う」と同党に回答した。

圧送機はアームの長さが58メートル。東京消防庁が現地に送り込んだ22メートルの「屈折放水塔車」より高い位置から注水できるため、作業の精度が高まるとみられる。

国売新聞の不買運動を!!

東京大停電がいつ起きるかわからない状況で、セ・リーグは開幕試合を予定通り3月25日に決行すると発表したが、批判の矛先は、東京ドームの巨人戦のナイターに集中した。この馬鹿げた予定の許認可を判断できる人物は、マスコミ界の敗戦利得者の代表選手の一人である渡辺恒雄・国売新聞社主以外にはいない。

臭い匂いは元から絶たなきゃ駄目!!売国男

日本テレビ放送網/国売新聞グループは、占領下に、日本人の知性を破壊する目的でCIAの肝いりで設立された放送局だ。

今回の千年に一度と言われるの大震災後も、民放キーステーションテレビ局のなかでゴールデン・タイムに、真っ先に「明石屋さんまのお笑いバラエティー番組」を垂れ流した。

東京ドームでナイターが開催されると、6500世帯分の電力が消費される。東京大停電を引き起こすことになりかねない。国売よ、君達は、一体、何を考えているのか?

東京電力管内の病院で治療している患者さんの中に、電源を必要としている方が多数おり、突然の停電で亡くなる方も出てくる。それ以外に事故や事件も多発する可能性もある。君達は、間接殺人者だ。

読者諸氏よ、セ・リーグは開幕試合の決行に、戦後の日本社会にこびり付いた諸悪の病巣を見ることができまいか!!

JY、時代を読めない男!!

※用語解説:敗戦利得者とは?

2010年12月24日

許していいのか?外国人参政権

外国人参政権4

『異見自在』#4、監修・出演:高山正之、2010年1月収録

連載第5回 「許していいのか?外国人参政権」、連載第6回 「当たっちゃ困るぜ、シー・シェパード」

「週刊新潮」の連載コラムなど、辛口のジャーナリストとして知られる高山正之によるトーク番組がスタート!豊富な知識と経験に裏付けられた鋭い切口とともに、時間と空間を縦横無尽に横断しながら、歴史的事件や事実の真実を探る。

高山正之『異見自在』動画一覧はこちら

プロフィール:1942年生。ジャーナリスト。1965年東京都立大学卒業後、産経新聞社に入社。社会部デスクを経て、テヘラン、ロサンゼルス各支局長。

1998年より3年間、産経新聞夕刊1面にて時事コラム「異見自在」を担当し、その辛口ぶりが評判に、2001年~07年3月まで帝京大学教授。「週刊新潮」に連載中のコラム「変見自在」は熱狂的ファンも多く、名物辛口コラムとして高い人気を集めている。

著書に、『変見自在、サダム・フセインは偉かった』『変見自在、スーチー女史は善人か』『変見自在、ジョージ・ブッシュが日本を救った』『変見自在、オバマ大統領は黒人か』など。

 

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1898年の米西戦争も同じように、北米大陸の脇腹にあるスペイン領キューバが米国の不安材料だった。「いつか敵対国の手にわたったら」という危惧は、実際に60年後、あのキューバ危機で現実のものになったが、米国はそれを先読みして戦端を切った。ただ、自国の安全保障という直截な言い方はしなかった。「植民地支配にあえぐ人々の自立のために」、米市民が立ち上がった、と。

このとき海軍次官だったのがセオドア・ルーズベルトだった。彼は友人のアルフレッド・マハンの言葉を入れ、太平洋戦略の基地としてスペイン領フィリピンの奪取作戦も取り込んだ。そしてスペインに抵抗していたアギナルド将軍に、独立支援を餌にマニラ攻略の共同戦線を張った。

米上院へのレポートでは、サマール島で38人の米兵が殺された報復に、この島とレイテ島の住民2万余人が虐殺されるなど、20万人が殺された。

この中には拷問死も多く、アギナルド・シンパとされた市民が逮捕され、「ウォーター・キュア・水療法」の拷問を受けたと報告書は伝える。これはあの魔女裁判と同じに数ガロンの水を飲ませ、それでも白状しないと「膨れた腹の上に尋問の米兵が飛びおりる。彼らは口から数フィートの水を吹き上げ、多くは内臓損傷で死んだ。」

マニラ湾南のアギナルドの故郷バタンガスでは、住民を銃で殺害こそしなかったが、すべての田畑や家屋を焼き払い、家畜を皆殺しした。食べるものを家も失った住民は、飢餓地獄の中で死んでいった。その数は5万人ともいわれる。「情報鎖国・日本、新聞の犯罪」より。


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